若旦那は何故シーバスに関してはキャッチ&リリース派なのか

午前中は地元消防の出初式に初陣してきました♬

地元の方に教えてもらい、理解を深める。これ大切な事ですね。

帰ってきた頃はよくわからず、積極的ではなかった私ですが昔からの付き合いのある方のお声掛けを頂いたり、時にはお叱りもうけたり(; ̄ェ ̄)しながらでも少しずつ少しずつではありますが参加させて頂いてます。

今は以前とは違い嘉兵衛荘のある五色町にも若い人が少なく、商工会の青年部も跡継ぎがいないので人数も激減している状態。今のところ私の代が最年少です。自分が育った町に活気が無くなって行くのはやはり悲しいので、なんとかしたいです.°(ಗдಗ。)°.

あ、ぼやいてしまいました!

こんばんは!釣り大好き嘉兵衛荘の若旦那です(*´∇`*)昨日にFBでコメント頂いたので書くことにしました。

海釣りをする上で釣った魚を持ち帰って食べるってこれまさに釣りの醍醐味。

釣った魚を持ち帰るのは当たり前ですよね。私もメバルやアジ、アオリイカ、ヒラスズキ、ヒラメ、時には青物や、その他諸々釣れたなら気が向けば持ち帰ります。日本海にいた時でしたらアコウや、マゴチなんか釣れていたら喜んで持って帰ってました(笑)

ただどうしても持ち帰る気にはなかなかなれないのがマルスズキなんです。釣れるようになり、最初の頃は何度も何度も持ち帰って食べてました。

でも、持って帰って捌くと身が白く白濁していたり、べちょべちょになっていたりと高確率で痛んでいるのがよく分かる。マルスズキに関してはそれが他の魚より顕著に味に影響がでてる気がするんです。

ただ、私の扱いが下手なだけかもしれませんが( ̄▽ ̄;)

例え、カタクチイワシをたらふく食べた真夏が旬のスズキが釣れたとしても、すぐに持って帰って処理しないと暑さで痛んでしまいますよね。

釣りあげた時点ですぐに〆て持って帰って処理できるならまだマシかも知れませんが、釣りにきていて釣ることの方が優先なのでストリンガーにキープして生かしておいても結局は魚にストレスがかかり、旨味も無くなってしまうんです。

魚は生きている状態で暴れたり、ストレスを感じたりすると旨味が無くなってしまう。

ルアーのフックが口にかかり、釣りあげるためにラインを引っ張って暴れさせるだけでも魚に凄い負荷がかかっていますね。

旨味が抜けた状態で、何日寝かせた(熟成)ところで旨味は増しません。

そんな経験から持ち帰らずに基本はリリースしてます♬

と、書きましたがこれの感じ方には個人差があるし、他にもいい方法があるかもしれないので、あくまでひとつの考え方として捉えてくださいね(^◇^;)

嘉兵衛荘 〒656-1304

兵庫県洲本市五色町都志万歳456-2

📞0799−33−0337嘉兵衛荘ホームページ<Facebookページ< 宿泊プラン・空室状況

SNSフォローしてね!