強い潮流に揉まれた魚は何故美味しい⁉︎

昨夜は淡路島の西浦でも風はなかったのですが、冷え込みが強く、0度を下回ったところもあったみたいですね。

そんな気温でも釣りバカな私、若旦那はめばリングにいき釣りを嗜んでいましたwターゲットは大きくても小さくても、釣れると体はポカポカです♬

ま、最終的には全身凍える一歩手前なんですがね(笑)

こんばんは!釣り大好き嘉兵衛荘の若旦那です(*´∇`*)

淡路島は明石海峡や鳴門海峡の南北の激流域にも面している訳ですが、淡路島の近海域、特に瀬戸内で採れた魚は美味しいと聞こえてきたりします。それはなぜか?

海水が綺麗からでしょうか?

それもあるかもしれませんが、一番のキモは潮の干満差なんですね。瀬戸内海はこの潮の干満差があるため、強力な潮流が発生し海底の養分が常に巻き上げられて、植物プランクトンの成育を促しているから。つまり、豊富な植物プランクトンの存在は動物プランクトンを育て、美味しい小魚や貝や海老、蟹なども豊富になるという事です^ ^

栄養素たっぷりの美味しい餌が豊富にある海域で速い潮流にも揉まれ、食物連鎖のトップの方に君臨している鯛などの魚類が美味しくない訳がない!笑笑

でもでも、そんな鯛や魚の中でも上手に餌を食べれている個体も入れば、餌にありつけずにいる個体もいるんです。

もちろん見た目も味も全然違います( ̄▽ ̄;)細かい所まで言っていたらキリがないですよねー(笑)でも、全然違うんですよ。

奥が深い世界です♬

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