鱧ももうすぐ♪2度ある旬の違いとは?

先週に引き続き、今週末も子供達の合宿です(*´∇`*)

昼食の蟹すき鍋コースも入っていたため少しあたふたしましたが、バッチリ段取りできました♪

風もかなりおさまって淡路島はいい日差しがさしてます。ちょっとだけ肌寒いですが、、、

こんばんは!釣り大好き嘉兵衛荘の若旦那です^ ^

寒くなったり暖かくなったり、体こわしそうですが、もう春はすぐそこ。春を意識し始めたらすぐ夏がやってきますね^ ^

淡路島の冬は3年トラフグ、対照的に梅雨時期から晩秋まではハモ。下処理の時間だけで言いますと、松葉ガニよりも鱧の方がよっぽど時間かかります。

さて、このハモ。旬が二回あるのは以前からブログで何度か書きましたが、どう違うのか?

まず1度目の旬は「梅雨の水を飲んで育つ」と言われるように6〜7月の鱧が美味しい。

産卵前に身が一番柔らかくなり、あっさりとした鱧を味わえるイメージでしょうか。火を入れるとホロホロと崩れていくような、口に含むとほわほわした食感で味わえます。

どちらかと言えば繊細な味わいにはなりますが、これはこれで本当に美味。

そしてもうひとつの旬は10〜11月。これ、意外にも淡路島に住んでいる方も知らない人多いと非常に感じます。

産卵を終えて食欲が増すことによって脂がのってくる秋。

梅雨時期とは違うのは身に弾力があることかな。あと旨味がしっかりとあるので、あっさりとしている梅雨時期と対照的♪

なのでお鍋で食べたら鱧から滲み出てくりらお出しがまた美味しいんです(*´∇`*)

まだもう少しありますが、開幕するのが楽しみですね^ ^

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