秋から冬にかけて淡路島で食べたい魚

こんばんは!釣り大好き嘉兵衛荘の若旦那です。

夏が終わり、これから淡路島では何が食べれますか?何がオススメですか?という問い合わせも多数いただきます。

以前から何度もお伝えしていますが、秋から冬にかけて美味しくなるのはハモです。これは間違いなくオススメ。産卵前のハモは脂少なくあっさり。まさに夏にうってつけで、暑い夏に鍋をしても沢山たべれます。

あっさりとはいっても充分美味しく食べれますし、夏なので季節的にも脂が少ない方がいいんじゃないでしょうか。

お客様の反応を見ていても感じますが、もっともっとたくさんの方に鱧を食べて貰えたらなというのがボクの率直な想い♪

丁寧に下処理された鱧を食べたことのない方にはこの魚の美味しさがまだまだ伝わりきれてないように思います。

「こんなに臭みのないハモ、骨のあたらない鱧をはじめて食べた」

というお声が圧倒的に多いからです。

そして何より、これから寒くなっていく今からの季節、冬眠する前に栄養を蓄え、脂がのったハモの鍋がめちゃくちゃお薦め。

秋といえば、カマスや秋刀魚や太刀魚やらなんやらとたくさんありますが、淡路島に来るならまず鱧ですね。とりあえずハモを食べてから次の魚を楽しんでみてくださいね(^ω^)

9月に入ってからは紅ずわい蟹を使った二色鍋プランも出ていますのでハモと、紅蟹、欲張って両方味わうのもありですよ。

また次は紅ずわい蟹(香住蟹)の魅力についても書いて見たいと思います^_^

嘉兵衛荘

〒656-1304

兵庫県洲本市五色町都志万歳456-2

📞0799−33−0337嘉兵衛荘ホームページ<Facebookページ< 宿泊プラン・空室状況

SNSフォローしてね!