包丁技術で変わる食感。淡路島のアオリイカ

こんばんは、淡路島民宿嘉兵衛荘(かへえそう)の若旦那です。

よくアオリイカのお刺身について、これは皮をむいているのですか?とお客様から聞かれるのですが、皮をむいていません。

冷凍にもかけていません。

昨日使用したアオリイカも1キロ越えの、当日上がったこりこりのアオリイカです。

何故全く硬くなく、柔らかく食べられるのか。

その答えは飾り包丁なんです。

※インスタグラムの写真は過去のものを掲載しています。

分かりやすく言えば、包丁の入れ方なんですよね。

ただそれだけ?

って思うと思いますが、本当にそれだけ。

こりこりした食感がお好きな方もいらっしゃるとは思いますが、ぼく個人的には断然大きなアオリイカを仕入れて、飾り包丁を入れることによって、柔らかく、甘みさえも感じるこのアオリイカのお造りが好きです。

包丁加減で様々な食べ方が出来るのも烏賊のお造りの魅力。

嘉兵衛荘でもしアオリイカのお刺身に出会ったら、少しだけでもいいので気にかけて食べてみてくださいねw

料理を食べるときはそんな楽しみ方もいいかと(^^)/

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