私の嫁入り道具partⅠ『おかちゃんたまご』

嘉兵衛荘と言えば、「淡路島だけじゃない!」ということ、少しずつ浸透してきたかな??
冬のカニ料理が分かりやすい例ですが、私たちが淡路島に来る前住んでいた城崎温泉、私若女将の生まれ育った但馬地方の良さも取り込んでいます。
大好きすぎて、置いてくることができなかったものたちは、今でも嘉兵衛荘に来ています♡

そんな大好きすぎて連れてきてしまっている私の嫁入り道具partⅠ『おかちゃんたまご』を紹介(^^♪
卵って、けっこういろんなところで、ご当地というか「美味しい卵です!!」っていうのがありますよね。
「おかちゃんたまご」は、いろんな卵を使ってみたけど、やっぱりコレじゃないと味が違うね、色が違うね、っていうので、どうしても離れられない卵です。
今嘉兵衛荘で作っている「こくとろぷりん」も、100%この卵🥚
他の卵で試したこともあるんですが、コク、色、味…すべてが違ってしまったので、やっぱりおかちゃん卵じゃないとダメだなって。

おかちゃんたまごは、豊岡市の岡養鶏場の卵です。
鶏舎の周りは、円山川水系の出石川が流れ、のどかな田んぼも広がります。
おかちゃん卵がこんなに愛される理由は、餌に秘密があります。
豚や牛などが、与える餌によって肉質や香りが変わるというのはよく聞きますが、鶏も食べる餌によって卵の質はもちろん、色や香りまで変わるので驚きです。

先日、久しぶりに岡養鶏場に寄ってきました(^o^)/

鶏舎の横で、岡ちゃんとパチリ📷
岡ちゃんとしゃべると、ものすご~いホッとする私です(*´▽`*)柔らかい但馬の言葉、大好きなので♪
そこで、すごいびっくりなことが!!!
鶏舎の周りに広がる田んぼに「コウノトリ」がいるー!!!

コウノトリ、ご存知ですか?
国の特別天然記念物ですね。かつて、個体数が減少し続け、1971年ついに日本では野生下では姿を消してしまいました。
その後、最後の生息地だった但馬地方で、人工飼育により保護増殖が続けられ、平成の間についには野生復帰に向けての放鳥も開始されました。

私が幼いころも、コウノトリは豊岡市にある兵庫県立コウノトリの郷公園に行かないと見れない鳥でした。
そんな鳥が、岡養鶏場の近くを飛んでいるのだからびっくり!
豊岡市には、コウノトリの生育場所、餌場となる湿地帯の配置をすすめています。
岡養鶏場の近くにもこの湿地帯が造られているそうで、そこに飛来、生息しているコウノトリをこうして日常で見ることが出来るのだそう✨
なんとも素晴らしい環境にある養鶏場さんです♡
たった数十分の滞在でしたが、岡ちゃんとしゃべって心がほっこり~~で帰宅した私でした(*´▽`*)

656-1304
兵庫県洲本市五色町都志万歳456-2
📞0799−33−0337 嘉兵衛荘ホームページ

SNSフォローしてね!